先日、とあるところで偶然お会いした同業他社の経営者さんと立ち話をしました。
また、業者さんともお話ができました。
上手くやりくりしながら仕事が薄い時期を凌いでいるそうです。
細かいことはこの場で控えさせてもらいますが、まあ思い切ったことをされています。
尊敬ですね。

ネットの話ですが、飲食店の6月は悪かったとの情報が多い気がします。パタっとお客さんが来なくなったなどの情報をSNSで目にします。
ネットの情報は鵜呑みにできませんが、自分の考えと照らし合わせ勝手に推測するさせていただきますと、ジワジワ来ていた物価高に消費者が負担を強く感じているのではないでしょうか。
今までの物価高は許容範囲でした。
何を食しても1000円超え、家族数人で食事に行ったら会計時の高額に驚き、少し外食を控えるようになったのではないでしょうか。
また、個人的に聞いた話は、タクシー、代行代が高くなり、とても今までのように飲みには出れなくなった言っている方もいました。
どちらの話も実感しています。
そんなに意識はしていないのですが、私も外食や飲みに出る回数が減った気がします。
意識していなくても自然と頭の中でセーブするように指令が出ているのかもしれませんね。
皆さんの財布の紐が硬くなると、地域経済がガクッと落ち込みます。
印刷会社も引っ張られていきます。
そんな中でどうすればいいのか……
例年6月頃から印刷仕事は落ち込んできます。
(文盛堂は、4月から落ち込んでいましたが……)
なので、気にしないことにします。
例年のことで、7, 8月もダメでしょう。
すごい、まとめ方だ…
じゃあ.