文盛堂のwebサイトにあるアニメーションは、Adobe After Effects (アドビ アフター エフェクツ)で、作成しています。
名前の通りエフェクトかけまくれます。
最近は、Youtubeを見ながらある程度のアプリは使えます。
しかし、高度なアプリは、たくさんの機能があり、知らない使い方があり、昨日使ったのに翌日には、「どれだったかなー!?」の繰り返し。
そう簡単には覚えられません。
だからほとんどの人が挫折るすのです。
そこで高度なアプリを覚える時は、今も昔も変わらず、アプリの参考書を使って覚える方が早いです。挫折率が下がるでしょう。
これは良さそうですね。
After Effects基礎入門
もちろん、一皮剥けたらアニメーションやエフェクトの専門書も必要です。
After Effectsモーションデザイン
いくらインターネットの時代でも資格試験や受験勉強をYoutubeでしないと思います。
やはり参考書が頭に入ります。
アプリも同じです。真剣に覚えたり、使いこなせたりしたいならパソコンの横に書籍を置いて見ながら学びましょう。
もちろん仕事中でも参考書を横に置きながらアプリを使っている人は多くいます。
話は戻り、久しぶりのアニメーション。
タイムラインに触り、楽しみながら作りました。
最近の、After Effectsは、標準でアニメーションが用意されているので、ほとんどそれらで十分通用します。
その昔、アニメーションを作るには、Adobe Flashを使っていました。
懐かしい……思い出しましたよ。
こちらも同じような感じのアプリでしたが、昔のアプリは数学ができないと思い通りに動かすことができませんでした。
もちろん、挫折組です。

トップページのアニメーションです。
ループさせています。すみません。
当時は、複雑な数式を扱えなかったので簡単なアニメーションしかできなかった思い出が蘇りました。
方程式ならできますが……全く関係ないですね。
現在は、少し勉強すればある程度はできます。
上のような動きは、とても当時の私ではできません。
のっぺりした動きしかできなかったのです。
クリエイティブの仕事は手順が複雑でレシピがありません。
もう一度作れと言われたら困ります。
思い出しながらやると時間がかかるでしょうね。
誰か、モチベーションを与えてくれたらいくらでもやります。
モチベーションて、money かな
じゃあ.