夏と冬、気温の変化が激しいと、何かと機械の調子は悪くなるものです。
身近なものだと、エアコンや給湯器などはなぜか冬と夏に壊れます。
産業機械もそうですね。
文盛堂でいえば、印刷機がそれに当たります。
印刷機に使われているゴムローラーは、暖かいと膨張し、寒いと伸縮します。
そんなのを含め、メーカーのメンテナンスをお願いしました。
男女問わずプロの仕事は、我々ができないことを遂行し、手際がいいので見惚れてしまいます。

大工さんや料理人もそうですが、手際よくパッパと仕事を進める姿はカッコいいのです。
プロは、決して身なりや行動にカッコつけることが目的ではなく、仕事を完了することが目的です。
最終的にその仕事を完了し、そしてそのプロセス(過程)がカッコよく映るのでしょう。
本物というのでしょうか。とにかくカッコいいのです。
営業さんも同じです。
仕事を完了することを目的とし、手際よく仕事を進めてくれたらカッコよく映るでしょう。
決して、着飾ったスーツや腕時計ではありません。
多くのプロの人たちとお付き合いをするとそんな人は逆に映ります。。
とにかく仕事を手際よく完了することなのです。
毎回ですが、カッコよかったな。
家庭でも子育てや家事、家のことをお父さんが手際よく進めたらもう少し尊敬されるのかもしれませんね。
最近のニュースを見ていると、首長の言い訳報道は全く逆の位置にいる方々ですね。
そのまちのトップがこれですからね。
言い訳の厚塗りばかりで、見っともないったらありゃしない。
誰からも一生尊敬されませんね。
最高の逆参考例です。
自分がどう生きていくのか、幸せを掴むための勉強になります。
ありがとうございます。
じゃあ.