今年もいくつかの忘年会に参加しました。
そして残すところは、あと二つです。
忘年会に参加すれば何かの恩恵にあやかれる時代ではないです。
実際、惰性で参加してしまったものがありました。
その反面、参加すればよかったなと思うものもありました。
反省をしております。
だんだん精度を上げていきたいのですが、どうしてもエラーはあります。
人間ですもの。

久しぶりの人に会いたいな。そんな気持ちがあるのですが、
会ったからって、どうなる訳ではありません。
今やSNSの時代です。
出世した人と知り合いになりたいな。と知り合ったところで急な変化は望めません。
また、偉い人と知り合えたと自慢しても何も起こりません。
偉くなった人はすぐに定年してしまいますしね。
最後は一人ですしね。
そんなことを知ったのは、
宮本武蔵の五輪書
「知り合いの知り合いが、〇〇と知り合いです」って言われてもね。
そんな人と話をしている場合ではございません。
そんな考えであれば、人とお付き合いをしなくてもいいのではないかと思います。
しかし、そうではないのです。
心の拠り所は必要なのです。
家族、先輩、友人知人……
中にはAIなんて人もいると聞きます。
まあ、AIって良いことしか言いませんからね。
何が心の拠り所かは、それぞれだと思います。
また、その時、その時代にもよりますね。
自分の中で、順位をつけられればいいのかな。
惰性が一番良くありません。
時間と懐に余裕があればそれもいいか。
じゃあ.