12月も半ばを過ぎて、ラジオからもテレビからも、すっかりクリスマスの雰囲気です。
この時期、文盛堂にはいろんな「紙」が集まります。
そうクリスマス関連のDMや新聞折込です。
年賀状の準備もそろそろ本格化してきて、慌ただしくも心地よい感じです。
本音は、もっと忙しくなってバタバタしてもいいかな……

日本はほとんど仏教徒です。
ですので、クリスマスの雰囲気は宗教的というより、
都市の華やかさの象徴です。
大都市ほど華やかですね。
その辺、我が地域は苦戦をしていても仕方ありませんね。
以前は、スーパーやコンビニの定員さんがサンタクロースの格好をしていたものです。
最近見なくなりました。寂しいものです。
華やかだら良いとか、悪いとかそう言うことではなく、
ただ、季節を楽しむ余裕みたいなものが、
少しずつ削られていっている気がします。
地域経済と相関があるかもしれませんね。
効率や合理性が優先されて、
ちょっとした遊び心が、窮屈になっている。
サンタの帽子をかぶった店員さんも、
クリスマスソングが流れるお店も、
特にに必要不可欠なものじゃないですし、売り上げが上がることには関係ないかもしれません。
でも、そういう「なくても困らないもの」が、
実は暮らしに彩り、すなわち余裕を与えているのです。
そういえばクリスマスのイベントってないですね。あるのかな!?
静かなクリスマスが我が地域には合っているのかな。
派手さはないけれど、それはそれで味わいがあります。
12月は、風が強く、冷たいです。
ウォーキングは耳が冷たいです。
コレ、おすすめです。モンベルの耳当てです。
夜になると、個人宅のイルミネーションが点々と灯る。
華やかさを競うのではなく、
自分たちなりの季節の迎え方があってそれもいいかも知れませんね。
・本日の格言「足るを知る」
仕事にも関連です。
じゃあ.