夏に向かう

三連休あけての仕事ですね。
海の日を終えると夏を迎える気になりますね。
もう十分暑いですけど。
 
夏は好きな季節であります。
なんか、元気が出ます。
暑い、暑い、と言いながらも好きなんです。
 
しかし、仕事の方は夏に向かって
枯れていくのが例年です。
今年もその流れは大きく変わらないでしょう。
ここを耐え忍んで秋に向かっていくのです。
 
越後人なら米百俵の精神です。
目先だけを見るのではなく、
その先を見据えて種をまく。
 
すぐに結果が出ることばかりではありません。
営業もそうですし、
勉強もそうです。
 
今やっていることが、
数か月後、
数年後につながることもあります。
 
夏は少し時間が取れる時期でもあります。
だからこそ、
普段できないことをやるには
ちょうどいい季節なのかもしれません。
 
まあ、何事もいいこと言っても何も起こりません。
行動あるのみなのです。
特に今のSNS時代はそんなことを感じます。
 
米百俵の精神だって、
精神論だけではないも起きなかったでしょう。
 
米百俵の資金で建てられた国漢学校から
多くの偉人が輩出されました。
行動あっての米百俵の精神となるのです。
 
秋の忙しさを迎えた時に、
「あの時やっておいて良かった。」
そう思えるように、
今できることを淡々と進めていこうと思います。
 
急がず、
止まらず、
淡々と。
 
じゃあ.

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