王子製紙が値上げだ

用紙の値上げです。印刷用紙全般です。伝票に使われる情報用紙もです。
今回の値上げ発表は業界トップの王子製紙(https://www.ojipaper.co.jp)です。2024年7月1日出荷分からです。
続いて他の製紙メーカーも続くのでしょうか。
ここ数年、印刷用紙の値上げが止まりません。どこまで行くのでしょうか。こちらは指示に従うのみです。
製紙メーカーは、印刷・出版業界が低迷して紙の出荷が減少を続けています。そこでいち早くバイオ燃料などエネルギーを量産しています。
新たな産業に行けるのは資金が潤沢にあるからのでしょう。上場できないほとんどの企業は八方塞がりで身動きが取れず現状維持ができれば上等です。ゼロゼロ融資の返済が効いていますね。まな板の鯉状態と言っても過言ではありません。

印刷資材に限らず、電気、ガソリン、食品、建築資材、などあらゆるものの値段が上がっているのでメーカーも一般消費者も大変です。消費を控え不景気になる要素が満載の気がしますが……
しかし、大企業や金融関係は先の決算報告で過去最高益をあちこちで発表しています。どういうことなのでしょうか。
大企業はお金を抱え込み市場に流れていないのでしょうか。それとも収入格差が大きくなり地方は不景気、都市部など一部は好景気になっているのでしょうか。
経済を学んだことがないので、よくわかんないです。学んだぐらいじゃあわからないでしょうね。そんな簡単なら誰もが優良企業になっています。
まあ、ルールは決まりました。ここからが試合開始だと思っていきましょう。
 
じゃあ.

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