ネット時代になり、文字を読むことや使うことが多くなりました。
SNSなんかで、たまに文章がおかしい人っていますよね。最近は少なくなりました。きっと文章がうまく書けないと自分で気付きSNSを投稿しなくなったのでしょう。
印刷会社で働いていますので、比較的多く文字に触れます。それも多くの人や業界から集まって来ます。それぞれ特徴があり面白いです。
職業病なのか文章で同じ単語やニュアンスが続くと気になります。ですます調(です。ます。で語尾を揃える)もまた、学生時代に習ったことが抜けきれない人が書いた文章だなと感じます(仕事は別です)。抑揚がない文章もそうですね。
しかし、言葉が間違っているのは別として、悪い文章、良い文章はありません。起承転結で書いてある文章がベストではありません。普通です。専門用語が多く書かれている文章もベストではありません。専門家向けです。私の専門のグラフィックや絵も同じことです。
わかりやすく言えばスーパーリアリズム(超写実主義)の絵は写真と見違えるくらいで超キレイなのですが、ピカソのキュビズムの絵の方が評価されています。
要するに文章も絵も独創的で個性のあるものに人は惹かれます。
よく理解できない作家(個人的感想)の本が発売するたびにベストセラーになることがあります。他の作家と一線を画するのです。
多くの本を読んでいると、たまには突拍子もない文章が読みたくなるのです。普段弁当やおにぎりの食事ばかりだと、たまにはジャンクフード、ファストフードが食べたくなるのです。

いろいろな境がなくなり情報を発信することができるようになりました。今までは一部の政治家、タレントが演説などの言葉で人を惹きつけていました。時代は変わりました。誰もが表現をすることができるようになりました。その場がインターネット上なのです。
その表現の道具が、そうテキスト、文字なのです。動画を含め画像もいいのですが、本格的にやると労力がかかりますし、それはタレントに任せましょう。ビジュアルが大事ですから。。。
じゃあ.