旅のコツ

プライベートで博多に行ってきた話です。新潟から1泊2日です。時間が足り無さそうと思ったでしょ。実は私なりに時間は十分でした。
太宰府天満宮に行ってきました。最初に言うことは、太宰府天満宮には春か秋冬に行きましょう。夏はお勧めしません。あまり日陰がないので暑いのです。

我ながらいい写真が撮れたとと思う。平日の朝8時前は人がいなくて撮影チャンスです。
 
御本殿の124年ぶりの改修工事に際し、御本殿前に仮殿を建設してあります。デザイン・設計は、藤本壮介氏。(リンク: 太宰府天満宮
神の杜(もり)との調和を重視し、仮殿の屋根に木を植えるデザインを発案した。「浮かぶ森」のイメージです。(リンク: 日経クロス
3年の御本殿の改修工事までなので、ある意味貴重な仮神殿を見れました。ちなみにに仮神殿を見ることが目的ではありません。
 
早起きして、朝の8時前に太宰府天満宮につきました。人がほとんどいなく、じっくり境内を見ることができました。仮神殿を見れたことと、人が少なかったことは調べたわけでもなく、計算通りでもなく、偶然というか単なる何も考えずの行動です。ほんとラッキーでした。梅に携わるお土産が多いことも知れました。これはみんな知っているかな。
境内のおみくじやお守りは販売していました。西鉄太宰府駅からのお土産屋さんはどこも開店前でした。

早朝の博多駅。ビジネスマンは動いていた。お土産を買うなら夜に買えばいいのです。

旅を充実するには、世界遺産になったから!新しくオープンしたから!マスコミに流されて行くと激混みで何の印象も残りません。時間の無駄です。もちろん流行に乗って話のネタで行くことが最大の目的ならいいのですよ。
行きたいところには朝一番で行きましょう。近隣のお土産屋さんやカフェ、食堂は開店前ですが、それが目的ではないのです。
そして修学旅行のように、あこもここも行っての詰め込み観光も内容が薄っぺらになりがちです。午前に一つ、午後に一つ、または1日一つの観光、これで十分です。ベターな体調で挑むために前の晩は深酒しないようにしましょう。それが目的ならいいですけどね。
 
早朝から行ける目的地があると効率的に1日を楽しめます。今回、混んでる特急を選んだり、迷って乗り遅れたり、何度も電車移動で失敗しました。それはそれでのんびりできて楽しかったです。早朝からの観光で時間に余裕が持てたおかげです。1泊2日でも十分楽しめて、そして旅のコツをやっと掴んだ感じです。
あと新幹線がなんて素晴らしい乗り物だと実感しました。車内で緊急地震速報が、みんなのスマホから鳴りましたが、震源から距離があり、大きな影響がないのか何事もなく新幹線は動いていました。車内放送がないので心配はありました。
最後に長時間移動では、一般の新幹線のシートでもお尻が痛かったことを報告いたします。
 
じゃあ.

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