日本製紙連合会より「2024年8月 紙・板紙需給速報」

紙・板紙の国内出荷は前年同月比3.3%減、2ヶ月ぶりの マイナス。グラフィック用紙は7.2%減、31ヶ月連続のマイ ナス。パッケージング用紙は2.4%減、2ヶ月ぶりのマイナ ス。主要品種は白板紙、衛生用紙がプラス。となっております。
文盛堂の関連するグラフィック用紙は31か月連続の前年同月比減ですか。。。
 
資料はこちらから「日本製紙連合会」

まあ、地方の印刷会社でも肌で感じていますよ。約2年半も紙の出荷は下がっていたのですね。コロナ禍が明けても明けなくても印刷業界は関係なかったのです。悪い意味で……
  
いい意味では変化の時代です。コロナ禍が明けても下がり続けているのですから。業界人なら気が付かないわけはないです。
印刷の仕事は無くなりません。断言しましょう。みんなが脳にチップを埋め込まない限り情報伝達はあらゆる手段が残ります。仕事は、あらゆる場面に遭遇します。効率の良い方法を駆使するでしょう。それは一つと限りません。効率が良いいのですから。
それにしても、紙の印刷物が無くならないというだけです。
 
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そういえばタブレットを生徒に配りまくったけど最近聞かないなー。そういうことなんです。流行だったのでしょう。
 
じゃあ.

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