先週からの雪の影響で週末は不要不急の外出を避け、
自宅に引きこもっていました。
毎日、除雪でぐったりした日々でした。
家の中では、除雪の疲労感があり、何もやる気が全く起きません。
そんな時は、サブスクの映画です。
いい時代ですね。

選んだのは、役所広司主演のPERFECT DAYS
いい映画なのでリンクを貼っておきます。
PERFECT DAYS公式サイト
内容はネタバレになるので、ここでは避けますね。
まず、タイトルが英語なのが気になります。
観ていて、日本映画っぽくないと感じていました。
自然と主人公の平山に引き付けられていきます。
多くを考えさせられるのです。
あと、ここに出てくる公衆トイレもいいのです。
調べてみてください。
映画を観終わり、いろいろ調べました。
すぐ調べられて、いい時代ですね。
この映画の監督・脚本は、
ドイツの名匠ヴィム・ヴェンダースです。
(調べて初めて、ヴィム・ヴェンダースを知りましたが…)
日本人の視点じゃないのですね。
誰がこの映画に出資してつくったのか!?
ファーストリテイリング取締役の柳井康治氏の個人プロジェクトなのです。
父親は、代表取締役会長の柳井正で、その次男にあたります。
世界的な企業の取締役のプロジェクトということがわかりました。
まあ、いい映画を観れました。
デザインや映画を学んでいる学生は必修ですよ。
そうでない方も、明日から仕事や生活の一日が変わります。
大雪の引きこもりもいいのもです。
もっともっと、映画を観たいですね。
今日から、PERFECT DAYS
じゃあ.