デジタル庁でどうなるかなんて

地元で紙器屋さんがやめられるそうです。
お付き合いはないのですが寂しい話です。
貼り箱をやっていたと聞いています。
貼り箱とは(google画像検索)←こんな感じです。
箱にファンシーペーパーを貼り付ける高級な箱です。
ジュエリー、和菓子、ブランド品の箱などに使われています。
素敵なんですけどね。需要がないのでしょうか。
 
なかなか印刷業界の景気が良いという話が出てきません。
同業者とお話をする中、
デジタル庁ができたことで業界を不安視する人が多くいます。
それこそ印刷業界だけでなく
大きなところでは郵便局だって
封筒や内容物の郵送が大量に減ることが考えられます。
デジタルを推進すればいろいろなところで人員が少なくなるでしょう。
 
まあ、どれもこれも未来の予測でしかありません。
予測は誰もできません。
業界が良い方向に流れるかも知れませんよ。
どの業界も真剣に取り組んだものだけが
到達できる領域があるのかも知れません。
 
もう少し真剣味を出して
仕事に取り組んだ方がいいという
文盛堂の話になってきました。
 
じゃあ.

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