日本製紙連合会が2021年1月の紙・板紙需要速報を発表しました。
それによると国内出荷は前年同月比で3.8%減の18か月連続の減少です。
(リンク: 日本製紙連合会より)
文盛堂の関係している印刷・情報用紙の国内出荷は8.7%減です。
コロナ禍に関係なく紙の需要減少が続いています。
今までも緩やかに下降していたので
コロナ禍の中でもリスク回避が上手い業界かもしれません。
それにしてもいつまでも耐え忍んでいる場合でいられません。
外的要因に対処し飛び立つ準備を粛々と進めなければいけません。
頑張ろう印刷会社!
頑張ろう世界!
じゃあ.