端末と末端

昨晩の夜の会議が脱線し、
スマホの話になった。
 
ここ数年でここまで浸透したのは驚きで、
ついに個人が端末を持つ時代をふと実感した。
 
個人が端末を持つとどうなるかというと、
データさえ公開してあれば、
専用のパソコンがあるところにわざわざ行かなくても情報を得ることができます。
自分の手元で情報を得ることができますね。
あらゆる施設の蔵書検索やハローワーク、役所に行かなくてもいいなど。

 
さらに、電子マネーが進めば金融機関やコンビニのATMに行かなくてもいいし、
駅まで行って切符を買いに行かなくてもいい。
コンサートや映画などのチケットを買いに行かなくてもいい。
もっともっといろいろなことが考えられます。
 
端末が小型になると、身にまとう(ウェラブル)とか
ハード的にはどうでも良く、
使い方やソフト的なところで夢が膨らみます。
いろいろ話していると、紙、印刷物が減っていくことを目の当たりにしたような感じになりました。
 
さて印刷会社はどうやって付いていくか。
IT革命から20年近く経ちますが
やっと末端の人間が時代の変化を感じた夜でした。

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