紙のシェアがわかると印刷業界の動向がわかります。
日本製紙連合会の2023年5月 紙・板紙需給速報が発表されています。
リンク先資料(https://www.jpa.gr.jp/file/summary/20230621045825-1.pdf)
「紙・板紙の国内出荷は前年同月比0.7%減、9ヶ月連続のマ イナス。グラフィック用紙は3.3%減、16ヶ月連続のマイナス。パッケージング用紙は1.3%減、8ヶ月連続のマイナス。 主要品種は衛生用紙、白板紙を除きマイナス。」
一般の商業印刷で使用する用紙は16ヶ月連続のマイナスです。今後もこんな感じなのかもしれません。
現実を受け止め今後に対応と言いたいところですが、対応が難しいのが社会というものではないでしょうか。
しかし、いつまでもそんなことは言っていられません。今後も生き残りたいのであれば、何度も言います。思い切った変化が必要なのです。
悩んでいても何も起きません。考えましょう。
考えて、思い切った変化ができるところだけが生き残れるのです。なかなか生涯ないことですよ。
縦横無尽に足掻きましょう。それが、やりがいとか、楽しい仕事なのかもしれません。
じゃあ.