画像生成AIがあちこちでもてはやされています。
AI, AIと言っていますが、何の略語なのでしょうか。調べました。’Artificial Intelligence(人工知能)’の略語です。知りませんでした(略語を知らなくても人生に影響はありませんけど)。
そのAIに生成をお願いするには、語句でお願いをします。AI以前もGoogleの検索サイトなどで語句で検索をお願いします。
それぞれをうまく利用するには語句でうまく認識してくれるように入力しないといけません。音声入力も同じことですね。

簡単な語句を入力しても、AIは簡単な文章や画像しか生成してくれません。要するにAIをうまく利用したいなら、伝わりやすい文章を入力できないといけません。
人間同士も会話をしていてもうまく噛み合わない時があります。それは伝える側がうまく伝えられない場合もありますし、受け取る側がうまく受け取れない場合もあります。
AIもまだうまく受け取れなく未熟な面があると思っていましたが、語句をうまく入力できていないのかもしれません。AIにうまく伝えられていないのかもしれません。
AIは、表情や感情を受け取れないので文字入力が全てなのです。そして日本語を英語ほどうまく受け取れていないのかもしれません。
「白いシャツを着た人物」と入力しても着物を着た人が生成されました。そこで「白いブラウスを着た人」と変えて入力しても着物を着た人が生成されました。
そこで英語で「a person wearing a white shirt」と入力するとちゃんと白いシャツを着たが生成されました。
あと、男性と入力しないで何も指定しなかったら女性が現れました。主語、述語、修飾語、形容詞、副詞、あとなんだ……小学校の国語をしっかり学んでおけばよかったです。
それより、国産のAIを開発して欲しいですね。
日本でしか利用されないから需要がないか。やっぱり世界は英語中心なのかな。
I can’t speake English. And I can’t type in English very well.
じゃあ.