横文字との距離感

横文字の言葉をよく耳にします。
クライアント、DX、AI、サスティナブル、ノマドワーク、ワーケーション、ペップトーク….なんかできるような人間になった気になるので使ってしまいます。
 
代わりになる日本語の単語がないので使わざるを得ない横文字もありますね。
よく考えてみると、だんだん使われなくなっていく言葉が多くあります。その言葉や行動が単なる流行りだったのでしょう。
人は流行の言葉をいち早く使ってマウントを取りたいのかもしれませんね。そうなるとまあ横文字が流行るわけです。日本人は横文字に弱いので横文字を使うと賢いと思われると思っているのでしょう。
 
会話をしていて横文字を多用する人はあまり賢い気がしないのはなぜでしょうか。。。
本当の意味をよくわからず使っている気がするので薄っぺらに感じます。そしてこちらの方が少し意味を知っていたりすると、使い方間がおかしいんじゃないか?違っているんじゃない?と、気付いたりする場合があるからです。

多分、人は喋れば喋るほどボロが出ます。全てのことを知っていないからです。ただ情報がTVやネットで氾濫しているので、薄い知識ばかり入ってきます。頭の片隅にある知識を知識があるような振りでついつい使ってしまうのです。
 
知識のある人ほど言葉を慎む傾向を感じます。頭がフル回転して言葉を選んでいるからでしょう。あと話の長い人で立派な人はいないと思っています。
質問と答えが違う人は問題外です。
 
最近では、エシカルなんて言葉を耳にします。倫理的という意味です。あちこちでエシカル消費なんて英語と日本語が混じり合った単語を使っています。
外国語と日本語がくっついた単語ほどおかしいと思うのは私だけ!?
 
じゃあ.

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