大きなことはもちろん細かいことを大切に

なかなか仕事が薄く苦戦しております。
株式市場は最高値を超えないものの高値を維持している感じですし、ニュースでは景気の良い話しが流れています(まあ戦時中からニュースは国民に国のいいイメージを切り取って伝えることをします)。
いろいろな業種の方と話をします。話の中で感じることは、地方都市では一部の伸びているところと多くの沈んでいくところとの格差が出ていて景気は良くないでしょう。
人口、事業所数の下げ止まりがありません。どの地方企業も影響がありますね。
 
印刷物で言えば、国内紙の出荷量が25か月連続で減少している(リンク: 日本製紙連合会報道発表)ことでわかるように全体で減っています。そして小ロット化が進んでおります。人口、事業所数の減少とともにDXやITの影響もあり、四方八方からいい話がない産業となってしまいました。

小さいところに神は宿る
 
印刷仕事は無くならないにしても今後も減っていくでしょう。大きな仕事は地方の小都市では、なくなるかもしれません。
細かい仕事に特化して特長を出すしかないですね。これだけ流通やITが広がっているのですので味方につけないといけません。地域、産業の枠を越えることは容易くなっています。
いずれにせよ小さいことの積み重ねでやっていくだけです。
 
ちなみに、大きいの反対は小さいで、細かいの反対は粗いです。
 
じゃあ.

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