デジタル化でわかってきたこと

1990年頃からインターネットが一般社会に入り込み、iPhone発売により個人で端末を持つことになり、たくさんの情報を得ることができました。
紙からデジタルへ代わり印刷会社は苦労しています。
二言めには「紙は無くならないから」と、髪の多い人も、少ない人も、そんなことを言います。
 
それはさておき、デジタルの恩恵は、印刷会社の中でも、多くあります。

例えば、資料の保存に関しては、棚にファイルの資料をたくさん保存していました。
年代別に分けたり、相手先に分けたり。
デジタルで送られてきた資料はもちろん、紙の資料もデジタル化できるようになり保存したものは棚からパソコンの中に移りました。
実物は存在しません。
 
しかし、資料の保存はそれでいいのですが、実際使う時は紙の方が便利なのです。
持ち運びできるし、複数ページを並べて閲覧することができます。
国も、なんでもデジタル化しろ、と叫んでいますが、使いづらいものは使いづらいのです。
いくらデジタル庁を作って国民に勧めても、それはマーケットが決めるのです。 
そして、使い終わった資料はデジタル化して処分するか、保存せずそのまま処分です。
もったいない、と言ってもそれが使いやすく便利なのです。
パソコンなどの消費電力の方がもったいないかもしれませんよ。
 
現代のオムツに例えるとわかりやすいのではないでしょうか。
紙おむつが主流です。布オムツを洗って再利用する人は稀だと思います。
私が赤ちゃんの頃は、布オムツだったのではないでしょうか。
もうすぐ、紙オムツのお世話になるのかな。
 
実は、便利なものがあります。
まだお世話になっていないので、知らない世界がありました。
安心感があるでしょう。 リンク: 下着感覚の超薄型パンツ
試してみようかな。安心した生活を送れれば、もっと行動的になれるかもしれません。
 
何事も自分で考えず、市場に流されるままだと無駄な時間を過ごしてしまいます。
時間は有限ですからね。大事にしましょう。
自分で考え、行動することが必要なのです。
自分で判断できるよう常日頃から勉強が大事ではないでしょうか。
  
じゃあ.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください