2026年の新年会は全て終えました。
2月に入っても新年会をしているのは、どうかという話もありますが、
個人的には地域経済が盛り上がればどうでもいいと思います。
そもそも新年会というのは、
日付の問題というより、
「顔を合わせる理由」なのだと思っています。
一月だから集まる。
二月だから遅い。
そんな線引きよりも、
会って話して、笑って、
少しでもお金が地域の中で回ることの方が、
よほど健全です。
お店も人も、
年明けからずっと順調というわけではありません。
今年は大雪の日が多くありました。
想定外の日もある。
だからこそ、
「今さら新年会?」くらいでちょうどいいのではないでしょうか。

印刷の仕事も似ています。
「今さらそれ?」と言われるような仕事でも、
それが回り回って、
どこかの会社の売上になり、
誰かの生活の一部になります。
会社が円滑に動けばいいのです。
派手な経済対策ではありませんが、
小さな動きが積み重なって、
地域は回っているのだと思います。
新年会も、少し遅れても問題なし。
理由なんて、後付けでいい。
結構、政府だって結果はどうでもいいこともありますよね。
集まれるときに集まればいいのです。
文盛堂も、今年もそんな感じで、
地味に、淡々と、仕事をしていきます。
今は、そんな時期なのです。
さすがに、三月の新年会は……
私のところには話がないですけどね。
じゃあ.