昨年の記録をとっていないのでわかりませんが、
今年はなんとなく納涼会が多い気がします。
9月に入ってもまだまだ行われています。
なんか違う気もしますが、まあいいでしょう。
納涼会のコツは、
自分から動き回ることだと思います。
なぜなら、
ボッチになると、大変つまらないのです。
それを避けるためです。
食事は時間のある時、
ボッチの時にするといいです。
ボッチを紛らわすことができるからです。
地方なんて大物や人気者と言ったところで、
大したことはありませんので、
待っていても人なんて寄って来ません。
自分から挨拶をして、
知っている人を見つけたら話しかける。
知っている人が、
また別の人を紹介してくれることもあります。
そうやって動いているうちに、
いつの間にか時間が過ぎていきます。
納涼会は、
ただ飲んで食べるだけの場所ではありません。
普段なかなか会わない人と話したり、
仕事では接点のない人と知り合ったり。
思いがけない話を聞けることもあります。
仕事につながるかどうかなんて、
その場では分かりません。
無理につなげる必要もないでしょう。
「久しぶりですね」
「最近どうですか」
まずは、
それくらいでいいのです。
名刺交換だけして終わるより、
くだらない話をして笑った人の方が、
あとで覚えていたりします。
結局、
人とのつながりは、
こういう小さな積み重ねなのでしょう。
待っているより、
自分から動く。
これは納涼会に限らず、
仕事も同じかもしれません。
究極は、
無理していかないことです。
あと、納涼会のこなし方と称した研修だと思って
試行錯誤を楽しみましょう。
あまり参加しすぎると、
今度は財布の方が納涼してしまいますw
じゃあ.