前に、文盛堂から3つのアプリをリリースしたことを書きました。
TodoTime、YearsDiary、そしてPDFCheck Liteです。
その後、もう一つ増えました。
「PDFCheck Pro」です。
https://apps.apple.com/us/app/pdfcheck-pro/id6798881645
Todoアプリを作ったり、日記アプリを作ったりしてきましたが、ようやく印刷会社らしいアプリが出てきましたw
私たちは仕事では、毎日のようにPDFを扱います。
お客様からいただいたPDF、デザイン会社から入稿されたPDF、自分たちで作ったPDF。
画面では普通に見えていても、印刷するとなると確認したいことがあります。
・PDFのバージョンは何か。
・PDF/Xになっているか。
・ページサイズは合っているか。
・フォントは埋め込まれているか。
・画像の解像度は大丈夫か。
もちろん、これらを確認する方法は以前からあります。
ただ、もっと簡単に確認できてもいいんじゃないか。
そこから作り始めたのがPDFCheckです。
https://apps.apple.com/us/app/pdfcheck-pro/id6798881645
PDFCheck Liteは、PDFの基本的な情報を簡単に確認するための無料版です。
そして今回リリースしたPDFCheck Proは、
印刷前のPDFをもう少し詳しく確認できるようにしました。
PDFをドラッグ&ドロップする。
それだけです!
アプリを作るようになっても、考えていることは印刷物を作る時とあまり変わりません。
必要なものは残す。
いらないものは削る。
迷わず使えるようにする。
印刷会社がMacアプリを作る。
少し前なら、自分でも意味が分かりませんでしたw
時代は変わり、
自分たちが毎日やっている仕事の中には、
まだまだ「こうだったらいいのに」があります。
そこを一つずつ形にしていけば、印刷会社だから作れるSoftwareもあるのかもしれません。
PDFCheck Pro。
ようやく、少し本業に戻ってきました。
じゃあ.