スポーツを通し

高校スポーツを観戦しました。3年間の集大成とも言える県大会です。選手・役員の力の入れ具合はもとより、友人、保護者の応援も力が入っていました。みんなが楽しめることがスポーツなのです。
 
今の風潮では勝ち負けに価値を置かないことを勧めています。それはそれで大事です。しかし、成長することを目標の一つにしないとダラダラの部活動になりがちです。いずれ廃部に向かうのではないでしょうか。

スポーツを楽しむだけならスポーツクラブでエクササイズでいいでしょう。しかし、さらに自分やチームが成長していくには負荷をかけた練習が必要になります。チームスポーツならコミュニケーションも必要です。高校生がいつまでも小学生と同じトレーニングメニューというわけにはいきませんね。成長したいのですから多くの練習をしたいのです。
スポーツは、どれだけ成長したのかがすぐに見えるので、やっている方も見ている方も面白いのです。だらだらした試合は見たくないですね。

勝つことが良いことではないですし、負けることが良いことではありません。成長することが目的です。勝つことを一つの目的にしないと成長はなかなか望めません。
成長したいのですから。
堂々巡りになりますが、成長したいならどうしても次第に負荷をかけながらのトレーニングにになります。そして試合という経験を多く積むのです。負けて振り返り、勝って振り替える。
 
最重要はチームの雰囲気です。スポーツに向かう姿勢といいますか、その部の雰囲気と言いますか、チームの良い文化が重要です。毎年引き継ぎながら、今後の人生に活かすことができないとスポーツの意味がありません。監督の重要な仕事です。
 
仕事も同じですね。会社の雰囲気、組織の雰囲気が重要です。それを作り上げるのがトップなのです。仕事でも負荷のかけたトレーニングメニューがやれるといいのですが、その辺はお金と時間の兼ね合いがあり普通の組織ではやれたくてもやれないのではないでしょうか。
決められた条件でするのが仕事やスポーツですね。
 
じゃあ.

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