先日、地元大学の学園祭に行ってきました。
新潟工科大学です。
研究室の説明を聞くことができたので、
少しお世話になりました。
一つめは、AIを使った研究室です。
日本語とドイツ語の法令用語を紐付けしていました。
言語をコンピュータに理解させ利用しているのかな。多分。
二つめに訪れた研究室はVRです。
VRを利用し雪道の自動車運転を体験できました。
教授ともお話しすることができ、
今後のお考えを少し聞くことができました。
三つめの研究室は、
レーザーを使った暗号化や通信の研究室です。
レーザーを使った占いをしていました。
本当はもっと難しい研究なのでしょうが、
一般の私にも分かるように、
先生自ら占いを通してレーザーを説明するあたりは、
素晴らしい先生だと感じました。
(他の研究室は生徒が説明していました)
時間の関係で他の研究室を訪れることはできませんでしたが、
とても良い大学だと感じました。

せっかく地域内に理系の大学があるのですから、
ここの卒業生が地域に残ってくれたら、
今よりさらに良いまちになるのではないでしょうか。
2024年の就職先を見ると、
地域に残った卒業生は11名でした。
まさに、もったいない。
地域には、
逃してはいけない人材が多くいるのではないでしょうか。
移住施策も大事ですが、
まずは地域で学んだ学生さんが、
地域に残りやすい環境を作ることも大切だと思います。
教授陣も素晴らしい方が多く、
地域企業と共同研究をしているとも話しておられました。
もっと地域と大学がつながったら面白いですね。
そんなことを思った地元大学の学園祭でした。
まずは、
学園祭を知ってもらうことから始めてもいいのかもしれません。
「百聞は一見に如かず」
ネットには載っていない知見があります。
今回は行ってみて良かったです。
また機会があれば、
他の研究室ものぞいてみようと思います。
じゃあ.