なんか4月から仕事が薄いですー。
中東問題でさまざまな業種で仕事に影響があると聞いています。
もちろん我が印刷業界も対岸の火事ではなく影響があります。
地域経済が落ち込むと影響を受けるのが地方印刷会社です。
実際のところ、
何が原因なのかは分かりません。
中東問題なのか、
AIを含むIT革命の影響なのか、
物価高なのか。
これ一つということはないのかもしれません。
ただ、
「なんとなく止まっている感じ」
はあります。
こういう時は、
お客様側も様子見になりがちですね。
積極的に動こうなんてところは、
皆無に等しいでしょう。
今すぐ必要でないものは、
後回しになります。
印刷物は特にそういう影響を受けやすいです。
止まっていても仕方ありません。
仕事が薄いなら、
薄いなりにできることをやるしかないでしょう。
考えること、
整えること、
動くこと。
これらは好景気、不景気に関係なく、
結局いつも同じですね。
最近の文盛堂ブログも、
そんな話ばかりな気がしますが……。
すみません。
現実はそんなに劇的には変わりません。
だからこそ、
淡々と続けるしかないのでしょう。
何もないわけではありません。
声をかけていただけることもありますし、
少しずつ動いているものもあります。
焦りすぎず、止まらず。
そんな感じでやっていくしかないんだろうな。
じゃあ.