辞書と思考停止

ずっと棚にある辞書たち。
開くことがほとんどなくなりました。

辞書たち

写真には写っていませんが広辞苑をはじめ、
まだたくさんの辞書が棚にはあります。
 
昔は印刷会社に入ってっくる原稿は手書きだったので
難しく読めない漢字があるたびに辞書を引いていました。
おかげで一般の人よりは漢字に詳しくなりました。
 
医学用語をはじめ専門用語などはホント読めません。
ピンセットのことを鑷子(せっし)とか覚えています。
今ではほとんど不要な知識ですけどね。
 
現代となると「わからないことはググれ」でしょう。
辞書は全く不要になりました。スマホやタブレットが辞書代わりです。
多分、小学生にもスマホやタブレットを持たせたほうが、
早く、たくさんの知識を得ることたど思います。
しかし、学校っていまだに辞書を持たせているんですよね。
時間の無駄すぎます。
 
2019卒から就活が解禁になりそうです。
いまさら!?
優秀な学生(東大、京大など)の就職先はすでに外資系が人気となっています。
 
東大・京大生が選んだ「就活人気100社」
 
トップ10に日本の企業は野村総研と三菱商事の2社のみ…。
やっと気付いたのでしょうが時すでに遅しだと思います。
 
インターネットをはじめスマホやタブレットを小さいうちから使っていないと世界との差が日に日に開いていくのではないでしょうか。
時すでに遅しかもしれません。
 
大人の脳は20年いや30年前からの固定観念でしかありません。
教育や就職先を思考停止している大人や親が指導しているようでは、
その人の将来は想像できますね。
 
文盛堂は辞書とおさらばします。
小学生の頃から使い、眠い時には枕の代わりになってくれた辞書。
色々な思い出が蘇って来ます。
 
じゃあ.