俯瞰している場合ではない

なかなかいい話が聞こえてこない世の中です。
もう少しミクロに目を向けるとそれぞれの事業は
印刷事業者に限らず、察するにほとんどの企業の資産は減り
将来に希望が持てない日々を送っていると思います。
 
印刷業事業者は「仕事が減ってどうするのだ!?」
と嘆いても誰も何もしてくれないでしょう。
国がどうだ!地方行政がどうだ!と嘆いても誰も何もしてくれないでしょう。
そう、ここは民主主義の日本です。
 
どう機転を効かせるかが、今後の経営の分かれ道かもしれません。
 ・攻めるのか。
 ・守るのか。
 ・それとも何もしないのか。
  *ノーガード戦法は攻めに転じるので何もしない訳ではないです。
 
それぞれの状況によっての判断が必要となります。
責める経営ができるのは相当裕福な企業だけかもしれません。
国の政策がどうこう言っている前に、
自分の周りを良い方向へ持っていくことが大事です。
それぞれのリーダーが力を発揮する場面ですよ。
信頼を得る最大のチャンスです。
 
リーダーはチームにチャンスを持ってくることこそ仕事です。
ピンチはチャンス。
頑張りましょう。
 
じゃあ.

11月もプレミアムフライデー

外出を控える案内が来ているので、
金曜夜の定例予定がなくなりました。
 
今月は個人的に本物のプレミアムフライデーになります。
 
ずっーと、おとなしくしていたのでやることが思いつきません。
それも困ったものです。
普段の延長ではなく、変わったことをしたいものですね。
 
じゃあ.
 

卵が先か鶏が先か

新型コロナウイルスの感染者増加、Go To トラベルの一時予約停止、
Go To イートの人数制限などで経済が停滞する恐れが出ています。
とりあえず言えることは
残りましょう。です。
 
新型コロナウイルスで感染者の増加を止めなくては行けない。
経済活動を止めると国が沈んでいく。
我々は、相反することをしないといけません。
どちらもやらない訳には行かないのです。
なかなか政府は大変なことでしょう。
「卵が先か鶏が先か」状態です。
 
今のところ政府の方針に従っていくしかありません。
足を引っ張っていては一刻も早くこの状態を脱することはできません。
何も考えていない訳ではないのですから。
 
医療従事者を応援する雰囲気になっています。
政府を応援する雰囲気にならないのはなんででしょうね。
 
日頃の信頼がないから。
一生懸命さが見えないからか。
国民、市民にはどう見えているのか。
 
私は仕事をしますね。
 
じゃあ.

エアコンの重要性

エアコンが壊れました。
基盤交換でした。
 
今は修理が混んでいないので2日ほどで修理完了。
まだ雪も降らず他の暖房機器で数日は乗り越えられるので我慢できました。
これが12月で寒く、混雑で1週間の修理待ちだったら……どうしのいだでしょうか。辛い思いを想像したくありません。
 
異常気象もあり空調機器は現代では重要です。暑すぎ、寒すぎると仕事の効率が落ちてしまいます。また仕事の機器が精密になったので、暑すぎ、寒すぎはセンサーが反応しエラー表示で立ち上がりません。
即ち仕事ができないと言うことになります。
 
そう思うと空調は大きい機器で一括に賄うより、小さい空調機器のものを複数設置する方がいいかもしれません。
1台壊れて修理待ちでも他の空調機器が動いていればその間はなんとかなります。
寒くなったり暑くなったり、必要としている時に空調機器はなぜか壊れます。
 
コストはかかるかもしれませんが危機管理ですね。
仕事で空調機器は重要です。
たまには良いこと考えます。
 
じゃあ.

いろいろ勉強も含め

オンラインのセミナーが増えています。
最近はウェブとセミナーを組み合わせ、ウェビナーとも言いますね。
造語だそうです。
 
今までは会場まで足を運んで講演やセミナーを聴いていました。
特に東京で行われるセミナーだと参加費の他に、
交通費や場合によっては宿泊費がかかります。
もちろん時間もです。
いいなぁと案内を見てもなかなか一歩が出ないのは、
そんな理由もあるでしょう。
 
オンラインであれば地方在住者にとって時間と経費が省けます。
会社のためには、いいことです。
近々、どんなものか勉強の意味を含めオンラインセミナーに参加して
見たいと思います。
 
出張は、ランチとか他にも楽しみがつきものです。
オンラインでそれがなくなることが少し寂しい気がするのは私だけではないはず。
普段と違う生活も時には刺激がありいいもんです。
 
じゃあ.

そうだ、印刷会社はタイヤ交換だ

明日から三連休です。
新型コロナウイルスの感染者が増えているようで
県内は対応にバタバタしています。
  
毎年、勤労感謝の日の頃にスタッドレスタイヤへ交換をしています。
記憶によると11月終わりから12月の初めにかけて、
1度「どかっ」と雪が降ることがあります。
それのリスク回避するために必ずこの頃にタイヤ交換を済ませます。
 
自分で交換派か。タイヤショップかGSで交換派か。
どちらでもいいと思います。
雪が降ってから交換だと大変な思いをします。
自分で交換は寒い思いをするし、ショップは混雑し数時間待ちなんてこともあります。
どちらにしろ早目の交換が必須ですね。
 
三連休の外出は控えることになるかな。
自分の車は晴れ間を狙って自分で交換ですね。
あとは降らないことを願います。
 
ちなみに文盛堂の業務車両は交換済みです。
 
じゃあ.

2021の祝日は!? 暇なんで。

自社のカレンダーを作ろうと思って2021年の祝日を調べたところ、
オリンピックを行うか行わないかで祝日が変わってきます。
で、いつ2021年の祝日が決まるかというと……
10月26日召集された第203国会(〜12/5までの41日間)で現在審議中なのです。
 
国会審議が通れば具体的に祝日はどう移動するのでしょう。
以下の通りとなります。
——
・海の日(7月第3月曜)————-7月22日(木)
・スポーツの日(10月第2月曜)—7月23日(金)
・山の日(8月11日)を—————8月8日(日)
——
なのでカレンダー作成が進みません。
カレンダーメーカーはもう印刷、発送して
LOFTやTSUTAYAやデパート、書店などで発売しているでしょう。
きっと従来通りの祝日で印刷されているでしょう。
調べていませんがきっと。
 
いま作ろうと思っているカレンダーは文盛堂が粗品として配ろうと思っているものです。
12/5以降にカレンダーを作れば確実ですが時間がありません。
 
さあ、どうする。いつ刷る。
正確なものを作りたいので2021年の祝日が国会で決まってから印刷しましょうかね。
それまでどう転んでもいいように両方の準備をしておけばいいでしょう。
暇なんでw
 
じゃあ.

地球の歩き方よ

最近は、新型コロナウイルスのせいもあり、
すっかり外出することが少なくなりましたね。
旅行は、すっかり行っていません。
海外旅行に関してはもう何年も行っていません。
 
海外旅行の定番ガイドブックといえば「地球の歩き方」(ダイヤモンド・ビッグ社)です。
頑張れば、ポケットに入るA5のスリム型です。
その「地球の歩き方」が学研プラスに事業譲渡です。
(リンク: ダイヤモンド社)
 
文章を読むと新型コロナウイルスの影響のようで、
それに加えペーパーレスも見え隠れしています。
海外旅行の予定がなくてもガイドブックを買って夢見ていたものです。
 
それにしても廃刊ではないので事業は続きます。
旅行は絶対にガイドブックが素早く便利です。
ネットとの併用でさらに利用価値が上がると思うのですが、
海外旅行がしばらく行けませんからね。
 
早く平和が訪れ海外旅行行きたいです。
印刷屋なら4年に1度開催され
ドイツで行われる印刷最大の見本市 “drupa(ドルッパ)”とか行ってみたいもんです。
ただ2021年4月に行われる予定ですが出店社のキャンセルが出ています。
開催はできるのでしょうか!?
 
じゃあ.

catalinaでTime Machineが復活

Mac OSのcatalinaを10.15.6から10.15.7にアップグレードしたら
Adobe Creative Cloudが読み込まなくなったり
Time Machineが失敗したり立て続けに不具合が生じていました。
 
Adobe Creative Cloudはアカウントを新しく作って解決できました。
バクアップ最後の策としてHDDを新たに購入してトライしました。
 
6T(テラ)のHDDを購入。
3Tづつ2つにパーティションを切って使いました。

Western Digital HDD 6TB WD Blue PC 3.5インチ 内蔵HDD WD60EZAZ-EC 【国内正規代理店品】

新品価格
¥11,030から
(2020/11/16 09:05時点)

結果、今までと同じく途中で「失敗」。止まります。
それでも、めげずにトライしているとバックアップしている容量が失敗するごとに増えていることに気づきました。

そして「オプション」の
「システムファイルとシステムアプリケーションを除外」の
チェックを入れたり外したりしてトライしたら。
無事バックアップを完了しました。

Time Machineのバックアップを諦めて
バックアップソフトでやろうと考えていました。
 
失敗と成功の要因はいまだはっきりしたことは言えません。
エラーを繰り返す壊れたファイルが存在しているのかもしれません。
ただ、現在はTime Machineでバックアップができるようにはなりました。
 
バックアップ容量が増えているようであればめげずにトライし続けてみるのも一つの方法です。ちなみに文盛堂では電源を落とさず、Time Machineを夜通し続けていました。
  
じゃあ.

ウィズ コロナで変わる変わらない

年末に向け少し仕事が入ってきました。よかったです。
忙しいとなぜかウキウキして充実します。
仕事は例年やっているもので、
この辺の仕事はウィズ コロナでも無くならないのでしょう。
 
そこそこの印刷物になると
相見積もりを通ってからの仕事になってきました。
それだけ印刷仕事に各社の付加価値は入っていないのだと思います。
印刷技術の進歩で印刷会社から粗悪品の印刷物はほとんどなくなりました。
昔はとんでもない仕上がりの印刷物が見られました。
今では、どこの印刷会社に頼んでもそこそこの品質です。
そうなると安い印刷会社を選ぶ流れはウィズ コロナでも変わらないのかと思います。
 
横一線の印刷会社でどう抜け出すか。
どこの経営者も悩みどころです。
忖度も一つの特徴かもしれません。
接待も一つの特徴かもしれません。
ただ、そういうやり方は変わってくるのかもしれません。
 
社会に対し真摯に対応することかな。
「社会に必要とされない = 不要」
ですからね。
 
じゃあ.