色いろ意味がある

文盛堂は社内に草木を増やす緑化計画の実行中です。
少しでも良い環境になればと思っての計画です。
 
緑(色)は目に良いと言われています。
よく勘違いして、目(視力)が良くなると思っている人は多いのではないでしょうか。
多分、そんなことはありません。
視力が良くなるのではなく目に優しいのです。
見やすく疲れにくいのです。
 
高速道路の看板は緑地に白抜き文字ですね。
見やすく疲れにくいからです。
青も同じような理由があります。
ちなみに国道は青地に白抜き文字ですね。
たくさん見ていても疲れない色なのです。
 
なんでもかんでも赤が目立つから赤ばかり使っていると
目が疲れて見向きしてくれなくなります。
色を使わず白地に黒文字ばかりだと
白内障の人には眩しくて可読性が悪くなります。
 
全ての人が色を識別できるわけではなく、
色盲や色弱の人もおられます。
考えて色を選んで使っていかなければいけません。
グラフィックにもバリアフリーを取り入れなければいけません。
 
何でもあり、ガチャガチャの色や内容の印刷物が世に多すぎますね。
発言力のある人ほど勉強していなく適当なものです。
そのまちの景観や色とレイアウトも同じことが言えますね
 
じゃあ.