情報の雑音

以前はテレビで放送したことをみんなが同じように言っていました。
最近はインターネット上の情報をみんなが同じように言っています。
 
どちらにしても手垢だらけの多くの情報が伝わってきます。
みんながみんな同じようなことを言います。
本当に欲しいのは、その先のその人の頭で考えた情報が欲しいのです。
 
テレビやインターネットの中の情報は伝達がとても早いのです。
ほとんど「内容が無いよう」の情報です。
物理的に考えても書籍の文章量に比べると
情報量は少ないものがほとんどです。当たり前ですね。
 
インターネット上に本の情報量を記載しても、
ほとんどの人は読む前に諦め避けるでしょう。
そのほとんどの人を取り込むには薄い情報の方がいいのです。
理解されやすいですからね。
人気の情報(記事)と良い情報は違いますね。
 
みんなが使い回し切った情報は雑音と感じます。
そのような言葉を使っている人と情報共有できません。
貴重な時間を取られるからです。
不要な質問ばかりが飛び交います。
 
広く浅く情報を持っていても何にもなりません。
情報を精査して持っている方がよほど価値があります。
 
「深は新」好きな言葉です。
 
仕事や業界のことをさらにさらに深めないと
新しいことは見えてきません。
文盛堂も修行が足りないということですね。
深めましょう。
 
じゃあ.