師走も師歩も

時間は連続で動いています。
時間が流れて師走になりました。
昨日と大きく変わっていないのが現実です。
 
ニュースやインターネット、新聞では師走らしい情報を目にします。
また都市部ではクリスマスのディスプレイで雰囲気を出しています。
情報がなければ師走やクリスマスの雰囲気が演出されず、
変哲の無い日々が送られたのでしょう。
 
印刷の仕事は年末年始に向かって忙しくなっていたのですが、
すっかり過去のものとなっています。
紙屋さんも同じことを言っているので
全体的にそのようなことになっているのでしょう。
中には年末年始の仕事に特化しているところはあるでしょう。
そういうところは別とし
街が賑わっていても印刷物は減ってきたのです。

悲しいことに過去を振り返っても何も起こりません。
もう、師走だから年末年始だからと
仕事の恩恵はないのです。
 
政治も中小企業に対し動いてきているように感じます。
さて、わかっているならそれをどうするかです。
 
師が走らなければいけないのですかねw
まあ、走れ(動け)ばなんとかなるでしょう。
歩いてもいいかもしれません。
何もしないのが罪です。
「師歩」はなんて読むのでしょうね。
 
じゃあ.