キャッシュレス印刷会社

以前知り合いのお店でカード決済をしようとしたら
手数料がかかるので現金で払って欲しいと頼まれたことがあります。
 
確かにそうなのですが、
全てをカード決済にしたら、
釣り銭の管理や売上管理は楽になると思います。
 
特に月末一括請求などの計算や請求書発行、
発送、回収などの手間は省けます。
 
もし、今後お店を始めることがある場合は、
(予定は全くありません)
カード決済のみのお店をやりたいと思います。
 
メリットとしては…
カードを持っているという事はカード会社の
審査を通っているので信用があります。
法人も個人もですね。
 
取り引きするのは信用があることが何よりです。
請求書を何度も何ども送っても
支払ってくれないところもありますからねw
正直者が馬鹿を見るのは間違っていると思います。

次に金融機関などに出向いて釣り銭や入金の手間が省けます。
レジが不要になります。
いい事ばかりじゃないですか。
 
みんながやらないのであれば
この方式を印刷会社に取り込めばいいのではないでしょうか。
それが進化するとECサイトという事なんでしょうね。
それはレッドオーシャン…
 
じゃあ.

キャッシュレス

キャッシュレスが進んでいます。
最近はネットショップもスマホで気軽にできるようになりました。
カード決済を利用している人は、
キャッシュレスの第一歩をやっているのことになりますね。

そのほかスーパーでのお買い物もカード支払いをしている方を多く見かけます。
コンビニでは、Suica(スイカ)などのプリペイドカードで支払いをしている人もたまに見かけます。
高速道路は一般レーンよりETCレーンの方が多くありますね。

かく言う私もキャッシュレスに挑んでいます。
さらにスマートにスマホ決済を頑張っています。
これ本当に楽なんですよ。オススメします。

iPhoneが確か7からやっとApple payが使えるようになり、
先日iPhone8にしたのを機にコンビニでは「ポピン(決済音のつもり)」で支払いを済ませています。

文盛堂のある柏崎地域でのスマホ決済は、
コンビニ、ファミレス、ドラッグストアなどの有名店でしかまだ利用できません。
まだスーパーなんかはスマホをかざすだけでは決済ができず
現物のクレジットカードを渡さないと決済ができませんね。

地域の飲食店、ラーメン屋さん、美容院などで
スマホ決済ができたらいいのにと思います。
あまり物欲はないので、生活利用は上記が多いのです。

どうしても資本の大きいお店が
スマホ決済を早く整えています。
システム導入はタダではないですからね。

ジワジワと地方都市は商売がやり辛くなって来ますね。
地方都市に限ったことではないのですが、
資本が多いところが時間をかけ有利になって来ます。
まあ、全てではないですがね。
いろいろやり方はあると思います。
その辺を考えるのが楽しいのですよ。
 
あの天才パスカルさんも言っているでしょ。
「人は考える葦(あし)である」って。
 
じゃあ.

今年初のクーラー

週末金曜日です。
朝からムシムシ今日は暑くなる予報。
今朝のソロミーティングで
今年初の冷房を入れることを決定いたしました。
 
ついでにアロマデュフューザーで「桧(HINOKI)」のにおいを漂わせます。
 
アロマオイル 桧(HINOKI)

それでは仕事に集中しましょう。
 

緑化計画2018

今の季節は植物がグングン育ちます。
数年前から文盛堂の緑化計画しています。
数は少ないのですがメンテナンスなど忙しいです。
これも仕事を進めやすくするための一環です。
仕事は環境です。

サンスベリアを知り合いからいただきました。
何本(葉)もいただきました。成長しきって大きかったので
葉挿しにして増やそうと実行中。
緑が多いのはいいですね。

サンスベリア葉挿し前

写真は切り口を乾燥中のサンスベリア

以前もサンスベリアをいただいたことがあり
社内で育てていたのですが、
越冬できず枯れさせてしまいました。

春から秋は放っていても育つのですが、
冬は土から抜いて新聞紙にくるみ冬眠させなければいけません。

亜熱帯気候が産地なので新潟の冬は越冬できません。
通年の温度差が少ない室内は別ですが、
一般的な社内は冬の長期休みなどがあると
空調を一切入れないのでキンキンに冷えてしまいます。
まだ自宅の方が越冬できるかもしれませんね。

緑の多い文盛堂にしたいです。
緑を増やすのにお金をかけられませんので
時間がかかります。
じっくり行きましょう。
育てるって楽しい。

じゃあ.

オープンプライス

家電販売店などで見かける
オープンプライスってありますよね。
以前は、わざわざ店員さんに聞かないと
価格がわからないから面倒だなと思っていましたが、
印刷会社で働いているので、
定価って一概に決めれないのがわかります。

印刷会社やものづくりをしている会社ならわかると思いますが、
仕入れ量だったり、見積もりの関係だったり…。
また、納期がなく大至急などの仕事は
残業をすることになれば工賃は高くなります。
資材の仕入れ値はある程度の安定はしているのですが、
いろいろな情勢により価格は変わります。

例えば資材屋さんの在庫がダブついているとかで、
いつもより安く特値で資材を買ってくれと頼まれるとかあります。
その材料を使えば安く作れます。

工場が暇になると、設備を休ませているのは無駄なので、
仕事がたくさん、安くこなせます。

打ち合わせ回数も0回から多く打ち合わせがある物もあります。

しかし、消費者や発注者はそんな裏事情なんて知らないので
オープンプライスの仕組みがピンときません。
受注生産の製品はオープンプライスになります。

印刷物は受注生産です。
都度、価格が同じ訳はないのです。
元請けといえども、
下請け的な印刷会社は価格交渉が弱いのです。
その辺を克服したいものですね。

じゃあ.