営業方法を考える

秋は過ごしやすいですね。
夏に比べて断然活動しやすくなるので、
「〇〇の秋」と言われるのでしょう。
そんな気がします。
 
現代となって食欲の秋は、
メタボの人が多い中どうなのでしょう。
病気になっては元も公もないので、
スポーツの秋がいいのかと思います。
ウォーキングもいいのですが、
自転車なら遠くまで行けるのでいいかなぁと思案中です。
 
持っている自転車がボロいので、
最近は車に載せられる折り畳み自転車を物色しています。
それならさらに遠いところに移動できます。
折り畳み自転車は、多分、買わない(買えない)
と思いますが物色中が楽しいですね。
  
そうだ!仕事で自転車を使えばいいのだ。
しかし文盛堂は郊外にあるので自転車での営業は効率が悪いですね。
 
いやいや諦めるのは早いですぜ。
自転車で行ける範囲に営業活動すればいいのです。
なかなか難しいと思いますが、
それができたら仕事もさらに楽しくなるかもしれません。
ただ、新潟は雪国なんです。
 
じゃあ.

エレコム ワイヤレスマウス

マウス買いました。
エレコム製です。

エレコム無線マウス

レッドです。
付属の三菱の乾電池が渋いです。
 
「握りの極み」と謳っている通り使い心地がいいです。
また、静音モデルですのでクリックした時も心地いいです。
サイズが選べて “L” にしました。
手は小さいのですが、マウスは大きい方が使いやすいです。
長い時間使っているとマウスを握るより乗っけている方が疲れません。
なので迷わすサイズはL。
ワイヤレスですがBluetoothではありません。
Bluetoothのマウスがいいのかと思いきや、
いろいろ調べると誤動作や動きがスムースでない時が頻繁にあるようです。
仕事で使うのでそれが起こっては困ります。

エレコム ワイヤレスマウス 静音 握りの極み Lサイズ 5ボタン レッド M-XGL10DBSRD

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買うものは黒や白、グレーの無彩色ではなく
なるべく色のあるものを買うようにしています。
日本人は世界から見ると色の使い方が下手です。
世界を股にかけて仕事をしたことはありませんがw

景観の中で色を使おうなら、
日本のどこのまちに行っても道沿いの看板などはもう
ケバく奇抜すぎて泣きたくなります。
軽井沢など一部の地域は規制があります。
 
色の使い方が上手くなりたいことも含め、
いろいろな色のものを買うようにしています。
 
じゃあ.

君たちに武器を配りたい

読了しました。
8月に亡くなられた、瀧本哲史 著です。
2011年の本ですが現代に響いています。
日本にとって大切な方を失いましたね。まだ40代でした。
若い人に伝えることがすごく上手くとても読みやすい本です。
 
東大法学部を出て普通ならキャリア官僚、さらに優秀なら東大の助手。
どちらにもにならず将来の公務員、大学を考えマッキンゼーに就職。
自分の頭で考えたこと。ここがポイントです。

僕は君たちに武器を配りたい

最近やっと買う本のハズレが少なくなりました。
その辺のヒントもこの本の中にあります。
 
人生の良書の一冊になりました。
みなさん、特に大学生以下、中学生もいいと思います。
是非、読んで欲しい一冊、おすすめです。
 
文盛堂の経営に大変役立ちました。
アウトプットしないといけません。
 
じゃあ.

おまけ
この本でリーダーについて触れています。
Microsoftの元最高経営責任者の “Steave Ballmer” です。
スティーブといえばAppleのジョブズを思い浮かぶ方がほとんどでしょう。
ライバルMicrosoftのスティーブ バルマーも最高です。
YouTubeで見てください。
 

出生数から未来を考えた

2019の出生数が90万人を割り込むと厚生労働省から予想が出ました。
日経ビジネスより
 
今の45才(1974)くらいの出生数が200万人です。
年月をかけ半分以下になりました。
 
未来はどうなるか誰もわかりませんが、
簡単な予想をしてみます。
さてどうなるかというと 

  • 物が売れなくなり大企業も今ほど社員はいらなくなる。
  • 国内向けの物を今までより作らなくなる。
  • 当然みんなの仕事が減る。
  • 公務員も企業も同じこと。

これから組織に頼っていると大変なことになりますね。
自分で仕事を作れないと働く場がなくなるからです。
どこもかしこも余分に人員を抱え余裕がなくなります。

2018年には日本の人口が44万人の減少。
日本中から我がまちくらいの地方都市が
5つくらいなくなっている計算となります……。

ちなみに石川県金沢市の人口46万人、東京都葛飾区が44万人。
冷静に考えるとすごい数の人口が1年で減っています。

ここまでくると人口を増やすことは難しいでしょう。
出産できる年代の女性が毎年減っているからです。
これからも人口は減っていきます。

今までの積み重ねですので急に人口が増えることはありません。
(毎年50万人以上の移民を受け入れるなら別です)

それを考えると、誰にも頼らずは大げさですが、
自分の頭で生きる術を考えないといけません。

幸いにして新潟は海はあるし、土地もある。
しかし、魚を捕っても、農作物を作っても
今より人口が減るのでどちらも今までより確実に売れなくなります。
ITやAIに頼ってもダメかも……。
自給自足か、海外に生活を移すか、ですね。

さて、文盛堂はどうする。
存続し社会に残ることを考えようと思います。
文盛堂の規模から考えると
凋落(ちょうらく)したところを狙っていくしかないでしょう。
その辺はちょいと勉強します。

じゃあ.

コーヒーお入れします

寒い日の朝はコーヒー豆を挽いて
お湯を沸かしホットコーヒーを飲んでいます。

コーヒー淹れます

昔買ったシングルバーナーは、
ポンピングがスカスカだったので
自分で部品交換して使えるようにしました。
一般的なカセットコンロよりコンパクトでいいですね。
 
豆は地元で買ったブレンドです。
苦いです。
コーヒー豆には詳しくないので、
どんな豆が自分に合うのか探してみようと思います。
 
これからどんどん寒くなるので、
仕事前に身体をシャキッとさせるにはバーナーのポンピングと
コーヒー豆を挽くことがルーチンワーク。
 
仕事上がりに文盛堂に寄っていただければ
コーヒーを豆から挽いてお入れします。
お淹れしますか?
どなたでもお気軽にどうぞ。
 
じゃあ.