ひまわりが咲いた

夏休み前になりウキウキ気分です。
そんな日を送ってたところ、
文盛堂緑化計画04で6月にタネを蒔いたミニひまわりが花を咲かせています。
 
ミニひまわり
 
写真では判りづらいですが、1つの茎から脇芽が出て
複数の花が咲きます。
 
大きなロシアひまわりは、
2mくらいになり開花までもうちょっとです。
 
ロシアひまわり
 
ひまわりは夏らしくていいですね。
ロシアひまわりは大きいのでミニひまわりより2週間くらい前に種まきすれば
同じ頃に開花するのではないでしょうか。華やかですね。
 
ロシアひまわりは水はけの良い砂地にも種を蒔いたのですが、
なぜか育ちが悪いです。高さが50cmにもなっていません。
また、間引きして移植したものは最近枯れてしまいました。
何事も経験です。
 
ミニひまわりを調べていると単独では種が取れないようです。
仕方ないですね。
そうなると期待はロシアひまわり。
種がたくさん取れたなら、
来年は、ひまわり畑を作りたいと思っています。
6月中旬に種を蒔くと7月までには咲くのかなと思っています。
 
じゃあ.

カタログで Always Think

断捨離中にふと思った。
昔はカタログ通販が主だったんだ。
つい数年前なのに…。
 
カタログ通販
 
まず、カタログを注文(取寄せ)して、
商品はフリーダイヤルで注文していたんですね。
当時はカタログの出来、不出来で売り上げが左右したのか、
撮影や印刷にお金をかけていいものを作っていました。
 
カラー印刷に加え金、銀、特色、蛍光色、
グロス、マットコーティングを加えて高級に作ってあります。
グラフィック オタクにはたまりません!
そんなんでカタログやパンフレットをたくさん集めていました。
 
インターネットの台頭でカタログを注文せず、
直接注文することができるようになりました。
電話で注文せず、画面から自分で入力し注文することで、
オペレーターが減り、注文の取り違えも減りました。
今や当たり前ですが革命なんですね。
 
かなりの数のカタログが世からなくなったと思います。
印刷屋は泣いています。
その勢いを止めることはできませんでした。
 
自分の業界内はなかなかわからないものです。
ペーパーレスと自分で言っていても
こうやって断捨離中に実感すると印刷屋は大変な業界です。
他の業界から見たらすごく大変な業界に見えるでしょうね。
一般ピーポーの自分が気づいた頃には、
急速に変革が起きているのでしょうね。
 
最先端についていく必要はないですが、
考えましょう。

Always Think.
 
じゃあ.

しゃりしゃり断捨離

梅雨明けしたのでって訳ではないのですが、
断捨離をしています。
 
グラフィックが気に入っていた
フライヤー、パンフレット、カード、カタログなどの
印刷物を大量に断捨離中。
 
フライヤーとパンフレットはクリヤーブックに入れているので、
一枚一枚抜き出すのは大変な労力です。
クリヤーブックごと処分したいのですが、
ゴミの分別が決まっていますので……。
 
デザイン系の雑誌も処分します。
洋書(雑誌)も処分、外国の新聞も処分。
 
ポケットファイル
 
分厚いポケットファイル
 
右の四角い紙は名刺です。
クリヤーブックの分厚さがお分かりいただけたでしょうか。
 
いずれ参考資料にしようと思って集めたものですが、
ほとんど参考になる日が来ませんでした。
ある程度のポイントは自分の頭の中に入っていますので、
もう不要です。
 
物を捨てられないのは過去への依存です。
事に依存なのか?人に依存なのか?
今を生きていれば過去への依存は不要です。
 
今回の場合は、仕事を頑張っていた過去の思い出で
捨てられなかったのでしょう。
ってことは、今は仕事を頑張っていないのでしょうかw
いえいえ、そんなことはありません。
片付ける場所、しまう場所があると捨てずにどんどん溜まってしまうのです。
ですので、クリアーブックも処分します。
 
断捨離って頭を使うので、
賢い人でないとできないと実感しています。
 
ものを増やすって考えなくていいですよね。
ゴミに埋もれた部屋をテレビ番組で見かけますが、
物について何も考えていないんだと思います。
 
いつもまでも過去の思い出に浸って今を生きられない。 
今の仕事でも趣味でもエンジョイすれば過去のものにオサラバです。
全てが薄っぺらだと物が増えます。
 
遊びでも仕事でも没頭する生活がいいですよ。
 
じゃあ.

IGASで何を考えたんでしょうか。書きましょう。

東京ビッグサイトでおこなわれている
IGAS 2018に行って来ました。
 
会場は金曜日の平日にも関わらず混んでいました。
ピークは土曜、日曜なんでしょうね。

以前は車で行っていたのですが、
疲れてしまうことと、
移動時間がかかってしまうので新幹線で行きました。
移動中に音楽を聴いたり読書をしたかったのですが、
イヤフォンと本を忘れてしまい、
寝ることしか思い付きませんでした。
まあ体力温存できたのがメリットですかね。
 
さてIGAS 2018です。
華やかです。
自動化、省人化の波を目の当たりにしました。
素晴らしいですね。いいですね。
 
億単位の設備投資ができれば理想の印刷会社ができるのでしょう。
今の文盛堂ではそこまでお金は用意できません。
 
そんな圧倒的な設備を見ていると
印刷工場を経営をするのって大変です。
印刷物は東京の一極集中です。
全体売上の1/5あります。
関東圏で1/3とかありそうです。
出版社はほとんどが東京。イベント、メーカーの販促物など仕事が多いのです。
地方都市になると大阪、愛知などを除き大した量はありません。
当然、設備投資額も比例していると思います。

地方で億単位の設備投資は普通できないですよね。
都市部の仕事がなければできません。
地方小都市の印刷会社は、
そこを目指すのか、目指さないのか。
また、どこまで持っていくのか。
 
なんかIGASで根本的なことを考えさせられました。
 
会場内は撮影禁止が多くあったので写真は取りませんでした。
 
じゃあ.