手書きはゼネラリスト

取引先のとある金融機関に個人的に積み立てをしました。
その担当の女性からお礼の手紙が届きました。
手書きの手紙ですよ。

手書きの手紙

手書きのお便りは気持ちが伝わり嬉しいものです。
って普通の方は思いますよね。
 
しかし、悲しいことに長年の経験から素直にそんな気持ちになれず、
逆に事務的な手紙(仕事)と思ってしまいました。
きっと研修やセミナーで、お客の心を掴むには手書きの手紙です!って。
 
個人的な積み立てに対するお礼の手紙なので手書きはきっと気持ちが伝わり、次回もここの金融機関にお願いしようという気持ちになるでしょう。
法人相手だと予算が決まっています。
担当との関係より金額や金利など条件が重点となってきます。
 
文盛堂はどちらかとうと法人相手の会社です。
決して個人が相手の場合がないわけではありません。
 
そこで気付きました。
個人相手の仕事の場合は価格や条件より
人対人の関係に重点にを置いた方が良い関係を作れるのかもしれません。
どれだけ良い気分でお会いできるか。
法人相手より難しいかもしれませんね。
上手くハマれば個人相手の方が商売になるでしょう。
商材によりますね。
 
法人担当なのか。個人担当なのか。
それぞれ別の部署があればいいのですが、
そこまで余裕はありません。
自分がどこまで変われるのか、
いい意味でゼネラリストになれることが、
小規模事業所の賢い営業スタイルですね。
 
また、社長が担当の会社が多くあります。
そこは個人担当になって営業するといいかもしれません。
秋なので!?とりあえず営業頑張ってみましょう。
 
じゃあ.

辞書と思考停止

ずっと棚にある辞書たち。
開くことがほとんどなくなりました。

辞書たち

写真には写っていませんが広辞苑をはじめ、
まだたくさんの辞書が棚にはあります。
 
昔は印刷会社に入ってっくる原稿は手書きだったので
難しく読めない漢字があるたびに辞書を引いていました。
おかげで一般の人よりは漢字に詳しくなりました。
 
医学用語をはじめ専門用語などはホント読めません。
ピンセットのことを鑷子(せっし)とか覚えています。
今ではほとんど不要な知識ですけどね。
 
現代となると「わからないことはググれ」でしょう。
辞書は全く不要になりました。スマホやタブレットが辞書代わりです。
多分、小学生にもスマホやタブレットを持たせたほうが、
早く、たくさんの知識を得ることたど思います。
しかし、学校っていまだに辞書を持たせているんですよね。
時間の無駄すぎます。
 
2019卒から就活が解禁になりそうです。
いまさら!?
優秀な学生(東大、京大など)の就職先はすでに外資系が人気となっています。
 
東大・京大生が選んだ「就活人気100社」
 
トップ10に日本の企業は野村総研と三菱商事の2社のみ…。
やっと気付いたのでしょうが時すでに遅しだと思います。
 
インターネットをはじめスマホやタブレットを小さいうちから使っていないと世界との差が日に日に開いていくのではないでしょうか。
時すでに遅しかもしれません。
 
大人の脳は20年いや30年前からの固定観念でしかありません。
教育や就職先を思考停止している大人や親が指導しているようでは、
その人の将来は想像できますね。
 
文盛堂は辞書とおさらばします。
小学生の頃から使い、眠い時には枕の代わりになってくれた辞書。
色々な思い出が蘇って来ます。
 
じゃあ.

緑化計画と断捨離と侘び寂び

書籍を断捨離したので
棚が空きました。

コーヒーの木

そこにハイドロカルチャーのコーヒーの木をおきました。
侘び寂びを感じませんか。
結構気に入っています。
 
だいたい日当たりのいいところに本を置くのは御法度です。
赤や蛍光のインクの表紙なんてすぐに色褪せてしまいます。
 
資料なんかは、いつ使うかわからないものがほとんどです。
必要と思う資料はPDFにしてシュレッダーです。
 
まだまだ不要な資料、書籍がたくさんありますが、
一気にやらず、焦らずに整理するのがいいようです。
 
いつか断捨離をしようとすると、ついつい先延ばしになり、
いつ断捨離をするのか……。
それより、毎日とは言いませんが少しずつ整理をするのが
結果的には整理が進むようです。
実践してみて実感しました。
何事も普段からの実践で習慣にしてしまえばいいのです。
 
最後にモノがなくなり断捨離になっていればいいでしょう。
 
直接、売り上げに結び付くわけではないのですが、
いい仕事をするには、いい環境から。
その積み重ねで社会から信頼を得られればと考えます。
 
じゃあ.

諦めかけていたのに

今更ですが先週、葉挿ししたサンスベリア から新芽が出ました。
5月に葉挿しして約3ヶ月の長い時間がかかりました。
あまりにも時間がかかり諦めかけていたので嬉しいですね。
 
他にもいくつかサンスベリア を葉挿ししているので、
これから新芽が出ると期待しています。

サンスベリア の新芽

サンスベリア は寒さに弱いので10月には水を控えて
冬眠の準備に入ろうと思っているので新芽が出てきたのに
来春まで越冬できる体力があるのか少し心配です。
 
新芽が出てくれたのが一つのステップです。
文盛堂が緑に覆われるよう頑張って増やしていきたいと思います。
 
ローマは一日にして成らず。
 
緑を増やして働きやすい会社にする。
いいですねえ。
しかし、緑を増やしたから仕事が増えるわけではありません。
仕事の効率も上がり良い方向に向かっていくことの一環でしかありませんが、
何事も一歩ずつ。思考停止が一番恐れなければなりません。
 
じゃあ.

夏の終わりに1年を考える。

まだまだ暑いのですが、
ミニひまわりが夏の終わりを感じさせます。

ミニひまわり

もともとそんなに忙しくない会社です。
(何の自慢にもなりませんw)
今年の夏は暇でした。
何と!ここへ来て仕事が集中しています。
 
もともと多品種小ロットの仕事をする会社です。
何と!ここへ来てボリュームのある仕事が重なっています。
 
「平均的に仕事が来てくれればいいのだが…」
どの方もよく言われます。
 
国が休みを同じにするので、
イベントや行事が重なります。人気の場所は激込みです。
その反対に平日は大体みんなが同じ日、同じ時間に通勤、通学をするので
電車や車は混みます。
みんなが学校や職場に入るとショッピングセンターや人気スポットはひっそりとしています。
当たり前のことですね。
 
みんなが同じ行動をとることで効率が上がるのでしょうが、
動かされている方は歯車の一つのようにも思えて来ました。
  
そんなことで仕事の集中する流れも変えることはできないのでしょう。
自然の摂理なのかもしれません。
わかっているのなら暇なときこそやることがあったのではないか。
1年の流れはだいたい同じです。
その辺を考えてみるのもいいかもしれません。
 
じゃあ.